「人は皆、明日どうなるのかなんてわからない
だから一日一日を大切に一生懸命に生きていく」
こうやって言葉で書くのは簡単なことであり、
皆もそれはわかっているつもりで生きている
だけど、
本当に身近でそんなことが起きてしまうと言葉が無い
全く先に書いたそれを実行出来ていないことに憤りを感じてしまう
本当にこれからだった・・・
本当にみなに優しく、みなから愛されていた
皆、いろいろな事を背負い頑張っている
押しつぶされそうになってもなお頑張っている
残念でならない
いくら泣いたところで帰ってはこない
最近はいつも髭を生やしていたよね
なかなか似合ってた
わしは45年間、髭を伸ばしたことがない
どんな気持ちになるのか少しやってみるよ
「健ちゃん、似合わねぇ〜」
って言ってくれっかな・・・
また聞かせてくれっかな・・・
弟が出来たと喜んでいたあの頃
兄さんと呼ばれて喜んでいたあの頃
なのに逝くの早すぎるぞ・・・
兄貴らしいことは何一つ出来なかったのに
ありがとう・・・その言葉しか出てこない
いつも与えてもらってばかりだったように思う
もう、えっと頑張ったんじゃけん
これからは毎日大好きな釣りが出来るよ
でっかいの釣れたら自慢してくれよ・・・



